坂本勇人選手が2017年に開催されるWBCの日本代表!侍ジャパンのメンバーに選ばれましたね。

 

打撃とショート守備について、メジャーの評価やWBC後の移籍の可能性はあるのでしょうか?

 

人気実力ともに、日本球界ナンバーワンのショートストップに成長した坂本勇人さんについて掘り下げてみたいと思います!!

 

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坂本勇人【2017WBC】打撃のメジャーの評価や移籍は?

2016年シーズンは、セ・リーグのショートストップとして史上初の首位打者を獲得(打率.344)

 

そして、日本のプロ野球でちょうど10年目となったシーズンで、通算本塁打が150本です。

 

出塁率と長打力を兼ね備えたバッティングが魅力の選手です。

 

 

一般的には、守備力が重視されるショートのポジションの選手は、あまり打撃に期待はできないのですが、坂本選手はその常識を覆し活躍しています。

 

 

メジャーリーグの選手に例えるなら、松井秀喜選手とチームメートだったニューヨークヤンキースのデレク・ジーター選手に似たタイプですね!

 

坂本選手もジーター選手も日本(巨人)とアメリカ(ヤンキース)の超人気球団の主将を務めており同じ境遇ですし。

 

 

打撃に関しては、左方向へ打つのは得意ですが、

 

右方向の打球が増えればアメリカ・メジャーリーグでの活躍が期待できると思います。

 

メジャーリーグのピッチャーは日本に比べ、平均球速が上がるので、右方向への流し打ちは必須です。坂本選手の今後の成長に期待したいと思います。

 

 

日本人の内野手はアメリカ・メジャーリーグで活躍しにくいという前例がありますが、現在の日本プロ野球界の現役選手で成功の可能性が最も高いのは坂本勇人選手だと思います!

 

 

坂本勇人【2017WBC】ショート守備のメジャーの評価や移籍は?

坂本選手は打撃だけでなく、ショートの守備力もかなり高い選手です。

 

(結果として)失策が多いという結果の残るシーズンもありますが、坂本選手は攻めの守備の姿勢を貫いているからです。

 

堅実で安全な守備をするよりも、守備範囲を重視して、1つでも多くのアウトを取ろうとする姿勢が伺えます。

 

その坂本選手の姿勢が相手チームにプレッシャーを与え、凡打のきっかけを作っていると思います。

 

 

坂本選手といえば打撃が目立ちますが、私は、近年は守備の成長が著しいと感じています。

 

アメリカ・メジャーリーグでも守備の評価はかなり高いと思われます。

 

守備の面では、すぐにでもメジャーリーグで通用する選手でしょうね!!

 

まとめと感想

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坂本勇人【2017WBC】打撃とショート守備|メジャーの評価や移籍は?

 

どうでしたか?

 

坂本勇人選手は、日本人のプロ野球選手にとって鬼門とされている内野手として、メジャーリーグで最も成功する可能性の高い選手です。

 

しかし、坂本選手は2016年のシーズン途中に海外FA権を秘匿しましたが、行使せずに巨人に残留を決めました。

 

しかも、2015年シーズンに巨人と3年の複数年契約を結んでいます。

 

WBC後すぐのメジャーリーグへの移籍は考えられませんが、2018年シーズン終了後はメジャーリーグへの移籍があるかもしれません。

 

2018年シーズン終了後となると、坂本選手ももう30歳を迎えています。おそらくこのタイミングがメジャーリーグ挑戦する最後のチャンスだと考えられます。

 

まぁ坂本選手の場合、無理してメジャーリーグに挑戦するよりも、引退するまで巨人で頑張って、その後監督という道もありますからね。

 

どうなることでしょうか?

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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