元サッカー日本代表の内田篤人さんが復帰!

 

639日ぶりにヨーロッパリーグの公式戦(ザルツブルグ戦)に交代出場しました。

 

内田選手の【怪我】はいつからだったのでしょうか?

 

そして、怪我の理由や原因は何だったのでしょうか?

 

さらに、手術内容や場所についても深掘りして調べてみたいと思います!!

 

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内田篤人【怪我】はいつから?2014.3頃?

 

内田篤人選手は、2014年2月のハノーファー戦で怪我を負い、そこから怪我との長い戦いが始まります。

 

翌月の2014年3月に、シャルケから正式に内田選手の怪我が発表されました。

 

その後も、ブラジル・ワールドカップや不審にあえぐ所属チーム(シャルケ)のために、怪我を我慢して試合に出場し続けました。

 

しかし、2015年3月の試合を最後に、治療に専念するため長期離脱をすることになります。

 

内田選手は、その後、所属チーム(シャルケ)の公式戦を74試合欠場し、再びピッチに立つまでに639日もかかりました。

 

639日というと1年9ヶ月・・そんなにも長い期間、怪我と戦いながらリハビリをされていたんですね。

 

(もちろん日本代表の試合にも出場していません)

 

内田篤人【怪我】の理由や原因は?

内田篤人選手の怪我の始まりは、2014年2月にハノーファー戦で負った怪我が直接的な原因とされています。

 

しかしその際、内田選手は

 

「怪我は友達のようなもの」

 

と話しています。

 

運動量が多く、接触プレーも激しいサッカー選手にとって怪我はつきものです。

 

内田選手にとっても、怪我は例外なく付きまとっていたのでしょうね。

 

怪我をする理由や原因』や『いつから怪我をしたのか』を明確に追求するのは難しい問題だと思います。

 

内田篤人【怪我】の手術内容や場所を調査

内田選手が2014.3のハノーファー戦で怪我をしたのは2箇所

・右足太もも

・右足の膝の腱

でした。

 

試合開始直後から、ピッチを上下に躍動し、前半にはアシストも決めた内田選手

 

しかし、試合終了間際、相手DFをドリブルでかわそうと、切り替えた時に足を抱え込み倒れ込みました。

 

元々、右膝の怪我を抱えていた内田選手

 

それをかばっていた太ももにも負担がかかっていたと考えられ、ふとももと膝の両方の爆弾が爆発したと考えられています。

 

手術をしたのは右膝・膝蓋靭帯(しつがいじんたい)

そして手術に踏み切ったのは怪我のきっかけとなったハノーファー戦から1年以上が経過した2015年の6月

 

医師からは、

 

『サッカーのグラウンドで起こったとは想像しがたい、交通事故にあったときに負うような大怪我だ』

 

と言われました。

 

人一倍責任感の強い内田選手が、痛みに耐えながらプレーを続けたことによって、怪我が悪化してしまいます。

 

さらに不運なことに、内田選手の場合は、膝蓋靭帯(しつがいじんたい)が骨化するという特殊な症例だったようです。

 

(*膝蓋靭帯の痛めた箇所が、そこを修復しようとする人間の治癒力のために骨のような状態になること)

 

そのため、

 

治った前例(症例)が少なく、また治る保障もないままの手術だったようです。

 

『引退』という言葉も頭によぎったでしょうね。相当、不安だったと思います。^^;

 

膝蓋靭帯(しつがいじんたい)とは?

○症状

膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで、膝蓋骨(しつがいこつ)と脛骨(けいこつ)をつなぐ膝蓋靱帯が炎症を起こします。重症例では膝蓋靱帯が完全に断裂します。バレーボール、バスケットボール、走り幅跳びや走り高跳びなどの陸上競技、野球、サッカーなどジャンプを繰り返すスポーツによって起こりやすく、とくに成長期や身長の高い人によく見られます。

○症状

  • 膝蓋骨の下<脛骨結節>が痛みます。

  • 最初はジャンプなどの動作時にだけ痛みが出ます。

  • ジャンプやランニング、とくにジャンプの着地で強い痛みを感じます。

  • たまに患部が腫れたり、熱くなったりします。

  • 太ももの筋肉が縮んで硬くなることもあります。

  • 脛骨結節が隆起することもあります。

○原因

  • ジャンプで膝蓋骨の下の膝蓋靱帯が引っ張られ、炎症を起こしています。

○治療方法

  • スポーツを休み、安静にします。

  • 大腿四頭筋(だいたいしとうきん)や大腿二頭筋(だいたいにとうきん)など膝に関係する筋肉のストレッチと筋力強化を行います。

  • 痛みがひどければ消炎鎮痛薬を貼ったり塗ったりします。

  • 重症例では手術をすることもあります。

  • スポーツを再開したら、大腿四頭筋のストレッチを欠かさないように気をつけます。

  • 衝撃吸収性の高い靴や膝のサポーターも有効です。

 

内田篤人の【ブラジルW杯】精神力(メンタル)が凄い!

 

内田選手の怪我に関しては、「無理をしたから悪化した」「早く治療すべきだった」という意見もあるようです。

 

わたし的にもそう思います。大賛成です。

 

しかし、内田選手が怪我をしたのは、ブラジル・ワールドカップへ挑む日本代表へ合流する直前の出来事でした。

 

もし、怪我で離脱してしまえば、ブラジルワールドカップに出場することは出来ません。

 

もう一生できません。

 

だから(怪我や痛みをおしてでも)人一倍、ワールドカップに出場したいという強い想いがあったのだと思います。

 

実際にワールドカップの第2戦・第3戦では

 

「右足は地面についているだけの状態」

 

だと内田選手は話しています。

 

残念ながら日本代表は予選リーグで敗退してしまいましたが、その時の内田選手の孤軍奮闘ぶりは目を見張るものがありました。

 

そして、2016年12月に復帰をして、過去の出来事を語る内田選手の事実を知れば知るほど感慨深いものがあります・・。

 

 

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まとめと感想

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内田篤人選手の【怪我】はいつからか?経緯を調べてみました。

 

また、理由や原因は?手術内容や怪我の場所を調査してみました。

 

どうでしたか?

 

怪我、復帰と一言で片付けてしまうことが出来ないほど壮絶なものでしたね。

 

 

色々と語ってみましたが・・

 

内田選手の復帰を楽しみにしているファンも多いと思います!

 

私もそんなファンの一人です♪

 

 

内田選手頑張ってくださいね!!(^o^)

 

最後までお読み頂きありがとうございました。