2017年1月20日にトランプ氏がアメリカ合衆国大統領に就任しました。2016年の大統領選挙戦から注目されていたトランプ氏のご家族。

その中でも、トランプ氏の息子のバロン君がイケメンで可愛いと評判になりましたね!

世界中で人気のバロン君ですが、就任式での歩き方や眠そうな表情から、病気が心配されているようです。

また、発言や言動から自閉症の症状なのでは?という声もあがっているそうなので、調べてみました!

今回は、バロン・トランプ君について、お届けしたいと思います!

 

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バロントランプの歩き方や眠そうな目は病気?

さて、2017年1月20日に行われた、大統領就任式では、トランプ大統領のご家族が勢ぞろいして出席していました。

トランプ大統領夫人のメラニアさん、娘のイヴァンカさんとその夫のクシュナー氏と、そのお子さんたち。

もう一人の娘のティファニーさんの姿もありましたし、ドナルド・トランプ・ジュニアさんとエリックさん、そして、末の息子のバロン・トランプ君です。

2016年11月8日のトランプ氏が勝利者宣言の際には、「あの男の子は誰?」とバロン君に注目が集まりました。

10歳という年齢に似合わないくらいの高身長と幼さの残るイケメンのバロン君が、トランプ氏の息子だとわかり、「可愛い!」「イケメン!」と大人気になりましたね。

そういえば、その時も、眠そうにあくびをしていたバロン君。

トランプ氏が勝利者宣言をしたのは、現地時間の午後3時ということもあり、10歳のバロン君が起きているには、ちょっと厳しい時間だったと思われます。

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トランプ大統領就任式

数か月ぶりに登場したバロン君は、また少し背が高くなったようですね!

そして、相変わらずイケメンです!!

しかし、トランプ氏の宣誓の最中にも、だるそうにしていていたり、就任式の最中にバロン君が眠そうにあくびをする場面がフォーカスされています!

 

バロントランプの眠そうな目

今回の就任式は、日中の昼過ぎに行われていたのですが…退屈でつまらなかったのでしょうか?

それとも、前日、よく眠れなくて寝不足だったとか?

まあ、10歳の男子にしてみれば、大統領就任式は退屈だとしても仕方ないかもしれませんね。

 

バロントランプの歩き方が気になる

ですが、その後に行われたパレードで車を降りて歩くシーンでも、歩き方がおかしい?という声や、歩きながらも眠そうな目をしている様子から病気なのでは?という声もあがっているようです。

たしかに、バロン君の歩き方は、よろよろというか…敢えて擬音をつけるのなら『ひょこひょこ』という音が似合いそうな歩き方でしたね…。

片足を庇って歩いているような、といえば伝わるでしょうか?

もしかして、バロン君は、足を怪我しているのかもしれませんね。

足に合わない靴を履いて靴擦れしてしまったとか?

巻き爪体質で、足の指に力をかけられないということも考えられます。

足指に力をかけないで歩くと、こういった歩き方になりそうです。

今のところ原因は分かりませんが、バロン君の歩き方が不自然だったのは確かなようです・・。

 

バロントランプは猫背?

それから、バロン君の猫背な姿勢も気になりました。

トランプ氏も70歳というお歳の割に背筋がピンと伸びていますし、バロン君のお母さまのメラニアさんは、元モデルだけあって立ち姿も歩き姿も素敵です。

そんなお二人と並んで歩いていたせいか、バロン君の姿勢の悪さがひと際目立ってしまったのかもしれませんが、せっかくイケメン高身長なのに、すごく勿体ないです!

バロン君には、ぜひ、姿勢矯正や歩き方を学んで欲しいと思いますね~。

 

そして、バロン君が眠そうにしている様子ですが、一番に考えられるのは単なる『寝不足』ではないでしょうか?

10歳のバロン君は、まだ小学4年生。

小学生ならば、就寝する時間も早いのではないかと推測しますが、なんらかの理由で寝る時間が遅かったり、逆に起きる時間が早ければ、眠そうにしているのにも頷けますよね。

父親のトランプ氏が、アメリカ合衆国大統領に決まった前と後では、バロン君の生活は激変したのではないかと思います。

それらのことが原因で、生活リズムが崩れたり、精神的な疲れなどでよく眠れないということもあるのではないでしょうか?

または、最近の子供には珍しくないですが、夜遅くまでテレビを見ていたり、ゲームをしている可能性もありますね!

バロン君が眠そうにしている本当の理由は分かりませんが、本当に寝不足なのだとしたら、良質な睡眠を取れるよう気を付けて欲しいと思います。

また、なんらかの病気が原因ならば、トランプ氏やメラニアさんも把握しているでしょうし、そうなら、周りはあれこれ憶測せずに、そっとしておいてあげるのが一番ではないでしょうか。

何にしろ、近い将来に、はつらつとした姿のバロン君が見られると良いですよね!

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バロントランプの発言や行動に自閉症の症状?

大統領選の時から、過激な発言が多いとされていたトランプ大統領ですが、それに反発する人々が多いことも知られていますね。

トランプ氏が大統領に当選した後も、大統領に就任してからも、反トランプ・デモが続いていることや、そのデモにアメリカの大物アーティスト達が参加したことも報道されましたし、反トランプ派の有名ファッションデザイナーは、大統領夫人となったメラニアさんに就任式で着る衣装の提供をしないよう、他のデザイナーに呼びかけたそうです。

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そんな、反トランプの余波が、子供のバロン君にまで及んでいるようです。

バロン君の眠そうな表情や笑顔が少ないことから、バロン君は自閉症なのでは?という指摘があがっているそうなのです。

自閉症の特徴と言われる症状の中に、『対人面での感情的な交流が困難であったり全く無関心だったりする』とあるのですが、それがバロン君の笑顔が少ないことや、不機嫌そうな態度や行動が結びつけられたのではないかと推測します。

たしかに、TVで見るバロン君は、いつもニコニコとしている訳ではありませんが、だからと言って、TVで見ただけでバロン君が自閉症だとは、専門家でも言い切れないのではないでしょうか?

アメリカでは、バロン君が自閉症だという書き込みをしたロージー・オドネルに批判が集まったそうです。

また、バロンが自閉症だと指摘する内容の動画を投稿したジェームズ・ハンター氏に対し、メラニアささんが訴えを起こすといった騒動もあったとか。

このハンター氏は、動画を投稿した理由として『バロンの態度の悪さを理由としたインターネット上でのいじめをやめさせたかった。バロン君の行動は自閉症が原因の可能性があり、“金持ちの子どもの生意気さ”だけが要因ではないことを分かってほしかった。』と説明していたそうです。

擁護しているのか侮辱しているのかわからない言い訳ですよね…。

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これについて、メラニアさん側の弁護士が、『・・・バロンは自閉症ではない。投稿された動画には“StopTheBullying”(いじめをやめろ)というハッシュタグが付けられているが、10歳の少年とその両親に対する嫌がらせのために、少年に関するうそや憶測を述べたこの動画自体がいじめに当たる』とエンターテインメント情報を扱う米ハリウッド・リポーター誌にコメントを出したそうです。

結局、法的手段に訴える前に、ハンター氏が動画を削除し、代わりに謝罪と訂正の言葉を投稿し、とりあえず騒動は収束したとのこと。

そして、やはり、『経験もないのに何の行動を取ることもなく、椅子に座ったままで観念的に診断を下す“アームチェア診断”をしてしまったこと』ともう一つは、『子どもを巻き込んでしまったこと』に避難が集まったそうです。

この一連の騒動でメラニアさんの行動を見る限り、バロン君は自閉症ではないと考えて間違いなさそうですね!

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バロントランプの発言や行動は反抗期?

自閉症の可能性はないとして、バロン・トランプ君の不機嫌そうな態度で思いつくことが、一つあります。

10歳といえば、子供によっては、思春期や反抗期の入口ということも考えられないでしょうか?

バロン君が退屈そうな表情をしているのも、この、『10歳』という年齢のせいかもしれませんね。

そういえば、就任式後のパレードで、トランプ大統領、メラニア夫人とバロン君の3人が車から降りて歩く場面がありましたが、その時、手を繋ごうとメラニアさんがバロン君の手を取ろうとするのですが、バロン君は、手を繋ぐのを拒否するようにメラニアさんの手を払うような仕草をしていました。

全世界に親と手を繋ぐ姿を見られるのが嫌だと感じたのかもしれませんね!

そんな多感な時期に、父親がアメリカ合衆国大統領に就任し、それによってバロン君を取り巻く世界が大きく変わってしまう訳ですから、素直に受け入れられない事もあるかと思います。

ですが、年齢的なものであれば、もう少し時間が経てば、ぐっと落ち着いて自分を取り巻く環境や周りの人々の考えも受け入れることができるようになるはず。

就任式では、バロン君の不機嫌で眠そうな姿ばかりクローズアップされていますが、バロン君が甥にあたるセオドア・ジェームス(イヴァンカさん末の息子で0歳)ちゃんを『いないいないばぁ』であやすシーンもあったそうです。

また、パレードでは、にこやかではありませんでしたが、観衆に向かって手を振る姿も見受けられましたよね。

きっと、トランプ氏やメラニアさんから「歩きながら手を振ってね」と言われてのことだと思うので、反抗期だとしても、まだ素直な部分は残っていそうです。

きっと、バロン君は、根は優しい男の子なのだと思いますよ!

父親が、大統領であれば、その家族が注目されるのは、ある程度仕方のないことなのかもしれませんが、今はまだ、バロン君を普通の10歳の男の子として見てあげるのが良いのではないでしょうか。

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まとめと感想

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バロントランプの歩き方や眠そうな目は病気?発言や行動に自閉症の症状?についてまとめてみましたが、どうでしたか?

就任式で眠そうな目をして歩き方が不自然だったことから、病気なのでは?と心配されたバロン君ですが、そういった事実は発表されていないようです。

ただ、歩き方から、足を怪我している可能性はあるかもしれませんね。

また、バロン君の発言や行動から自閉症では?という指摘があったようですが、それは間違いのようです。

むしろ、10歳という年齢から思春期や反抗期の可能性の方が高いと推察してみました!

父親のトランプ氏がアメリカ合衆国大統領に就任し、バロン・トランプ君の世界も大きく変わりつつあるでしょうし、これからも注目され続けると思われます。

ですが、なるべく、そっとバロン君を見守っていくのが良いのではないでしょうか?

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最後までお読みいただきありがとうございました。