小國以載(ゆきのり)選手の高校や大学などの経歴をまとめてみました!

 

2016年12月31日大晦日に、絶対王者グスマンを倒してIBF世界スーパーバンタム級チャンピオンになりましたが、過去にはボクシングを引退するという噂もあったようです。

 

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2014年には所属するボクシングジムを移籍し、移籍した訳も気になりますね。

 

プロボクサー小國以載(ゆきのり)選手について、掘り下げて調査してみたいと思います!!

 

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小國以載(ゆきのり)の出身高校や大学などの経歴

本名:小國以載(ゆきのり)

生年月日:1988年5月19日

出身:兵庫県赤穂市

出身高校:神戸第一高等学校

出身大学:芦屋大学

 

小國選手はプロボクサーとしては珍しい大学出身のボクサーです。

 

プロボクサーになるために大学は中退していますが、1・2年生の時に全日本選手権で3位になった実績があります。

 

その後2009年11月にプロデビューし、2016年12月にIBF世界スーパーバンタム級チャンピオンになるまでの戦績は

 

21戦 19勝1敗(引き分け1)

 

という立派な成績です。

 

獲得した王座は

 

  • OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオン
  • 日本スーパーバンタム級チャンピオン
  • IBF世界スーパーバンタム級チャンピオン(今回)

 

になります。

 

小國以載(ゆきのり)と井岡一翔の関係

実は小國選手は、井岡一翔選手や宮崎亮選手と同級生です。

 

同じ関西出身ということもあり、近畿地方の大会では顔を合わせることがあったようです。

 

小國選手曰く、

 

「井岡選手は、別世界のボクサー」

 

と言っているようですが、2016年12月にIBF世界スーパーバンタム級チャンピオンのベルトを獲得したときには、同じリングに立っていました。

 

小國選手が地道に努力を重ねてきた成果が出たのだと思いますよ!

 

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小國以載(ゆきのり)の引退の噂とは?

 

IBF世界スーパーバンタム級の絶対王者グスマンを倒して、チャンピオンになった小國選手ですが、過去に引退の噂もあったようです。

 

それは、OPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルマッチで、和氣慎吾選手に敗れたことが原因だったようです。

 

その後も、今度負けたら『引退する』という覚悟を持ってリングに上がり続ける小國選手

 

優しいイケメンなルックスの小國選手ですが・・

 

実は相当な負けず嫌いな性格なのかもしれませんね。

 

小國以載(ゆきのり)の移籍の訳は?

 

小國選手は、和氣慎吾選手に敗れた後、所属するジムを移籍しています。

 

 

2011年11月に7戦目で同級の東洋王者だったロリ・ガスカ(フィリピン)に判定勝利し王座を獲得、その後3度の防衛に成功したが、13年3月に現東洋王者の和氣慎吾(古口)に破れて王座陥落。再起を目指して心機一転、地元・神戸から角海老に移籍。見事4戦目で2本目のベルトを腰に巻いたところだ。

 

移籍した訳は、単純に『心機一転』したかったのが、理由だと考えられています。

 

人一倍、負けず嫌いな性格を持った小國選手

 

それまでお世話になったジムを離れてまで心機一転、全てを変えて新たな気持ちでボクシングに向き合いたかったんでしょうね。

 

小國選手の経歴やブログに書かれている文章の内容を見ると、物凄く考える人だなぁという印象を持ちます。

 

私が思うに・・

 

小國選手はボクサーですが、どことなく哲学者的な思考を持つ方ですね。

 

まとめと感想

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小國以載(ゆきのり)の出身高校や大学の経歴!引退の噂や移籍の訳は?

 

どうでしたか?

 

小國選手は、(中退出しましたが)大学出身のボクサーでした。

 

人一倍負けん気が強くて、ブログなどを見ると、とても考える人だということがわかります。

 

その考える能力がボクサーとして生かされて、クレバーなボクシングスタイルに影響しているのでしょうね。

 

今後の活躍がますます期待される小國選手

 

頑張ってください!!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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