いよいよ目前に迫ったリオデジャネイロ・オリンピック。48年ぶりのメダル獲得を目指すU-23日本代表の不動のエース、久保裕也(ヤングボーイズ)選手のプレースタイルと魅力について紹介します。

久保選手といえば、その何事にも直向きすぎる「ストイック」な姿勢がよく知られています。

今回のリオ・オリンピックメンバーとして期待されていますが、大会直前になり所属チームのヤング・ボーイズが派遣拒否を発表しています。

ヤング・ボーイズがリオ・オリンピックへ派遣拒否をした理由は、ヤング・ボーイズが2020年までに契約を延長した理由とも関係があるようです。

そんな久保選手について調べてみました。


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久保裕也がリオ後に移籍か?


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15歳で故郷山口から京都へ、19歳で京都からスイスへと渡り歩き、あえて厳しい環境に身を置くことによって、自らを成長させてきた久保選手。

厳しい環境に身を置く」ということは、言葉で言うのは簡単ですが、実際に行動に移すとなると、それを実行できる人間はサッカー選手に限らずごく僅かです。

久保選手は、成長のためには失敗を恐れず常にチャレンジしていくことのできる、何事にも代えがたい才能を持った数少ない選手なのです。

そんな、久保選手のことなのでリオ・オリンピック後に強豪チームから移籍の話しがあれば、レギュラーを確保するのが難しい強豪チームへ移籍する可能性は高いと思います。

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1993年12月24日、山口県山口市で生まれた久保選手は、兄の影響等もあり、5歳の頃からサッカーをはじめます。

地元、山口市立鴻南中学時代にはその才能が京都サンガF.C.のスカウトの目に留まり、卒業後、中学の同級生であり後のオリンピック代表でのチームメイトにもなる原川力選手とともに、京都サンガF.C.の下部組織に入団します。

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久保選手は、立命館宇治高校進学後は、学業とサッカーを両立しながらも、瞬く間に才能を開花させ、高校2年時の2010年シーズンには、早くもトップチームに昇格

翌2011年シーズンにはリーグ開幕2戦目のファジアーノ岡山FC戦でリーグ戦初出場を果たし、同時に初ゴールを挙げる活躍を魅せます。

その後は完全にスタメンに定着し、17歳という若さにしてリーグ戦30試合10得点の活躍を挙げ、チームの中心選手として成長を遂げていきます。

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2012年2月にはザッケローニ監督により日本代表に初選出され、試合には出場しなかったものの、高校生として日本代表に選ばれています(これは市川大祐選手以来のこと)。


久保裕也の契約をヤングボーイズが延長した本当の理由


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2013年には活躍が認められ、10代の若さにしてスイス・スーパーリーグ、BSCヤングボーイズに移籍。

3シーズン目となった今シーズンは、セルビア代表FWミラレム・スレイマニとのコンビネーションから、多くの得点に絡む活躍を見せ、リーグ戦9ゴール6アシストを記録。

FCバーゼルに次ぐリーグ戦2位でシーズンを終え、UEFAチャンピオンズリーグ予選への出場権獲得に大きな貢献を果たしました。

その活躍を評価され2020年までヤングボーイズとの契約を延長することが決定し、今後ヨーロッパを舞台にした更なる活躍に期待が膨らみます。

ヤング・ボーイズは久保選手を主力として、またその将来性にかなり期待していることが考えられます。

久保裕也まとめ


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「久保裕也がリオ後に移籍か?ヤングボーイズが契約を延長した本当の理由」

どうでしたか?

久保選手のプレーの特徴はその万能性にあります。

FWとして必要な要素を高いレベルで併せ持ち、ヤングボーイズではトップ下でのプレーも経験したことによって、かつてよりもプレーの幅も大きく広がりました。

特にシュートテクニックの高さはヨーロッパでも高い評価を得ており、長年決定力不足を指摘される日本代表においても将来を期待される存在です。

オリンピックでの活躍次第では、ヤングボーイズを離れドイツなどの欧州主要リーグへの移籍の可能性もあるのか?と期待していましたが、出場出来るかどうかも問題になっていきそうです。

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