高橋真理子さんが、2016年の紅白歌合戦で紅組のトリを務めました。

名曲『ごめんね』を歌いあげ、2016年の最後にふさわしい終わり方をしたなぁと思います。

名曲『ごめんね』の歌詞に込められた意味は何?

『ごめんね』の歌詞の意味について調べてみました。

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高橋真梨子【2016紅白トリ】で出場

芸能生活50周年を迎える高橋真梨子さんは、紅白歌合戦出場の裏で様々な苦労をされていたようです。

特に体重が32キロも減り、「激やせ・更年期・うつ病」などの病気の噂が絶えませんでした。

それでも高橋真梨子さんは、限界を超えて歌い続け、名曲『ごめんね』を熱唱しましたね。

私は、高橋真梨子さんの歌声を聞きながら涙を堪えるのに必死でした。

➤高橋真梨子【激やせ】へすすむ

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高橋真梨子の名曲動画『ごめんね』

 

高橋真梨子さんの『ごめんね』は、1996年6月21日に発売されました。

テレビドラマ『火曜サスペンス劇場』の主題歌として大ヒットし、約4年間もの間、オリコン100位以内にランクインした名曲です。

当時は幼いながらも、街の至る所で高橋真梨子さんの『ごめんね』がかかっていたのを今でも覚えています。

追記:動画は削除しました。見たい方はYouTubeなどで「高橋真梨子 ごめんね」で検索してみてくださいね!

高橋真梨子の『ごめんね』歌詞の意味は?

高橋真梨子さんの『ごめんね』の魅力は、曲調と歌詞の意味だと思います。

高橋さんは、幼少期から壮絶な人生だったと聞きます。

その経験や想いが沢山つまっていると思われる『ごめんね』の歌詞

とても考えさせられる内容です。

追記:歌詞の内容は削除しました。専用サイトなどを見てくださいね!

高橋真梨子の父親と母親、夫のヘンリー広瀬

高橋真梨子さんは、壮絶な幼少期を過ごしていたようです。

1949年(昭和24年)広島に生まれた高橋真梨子。父には一流のジャズプレイヤーになるという夢があり、一家はジャズが盛んだった博多に移住した。しかし、父親は原因不明の病で両足を切断した。

出典:ワンダフルライフ

 

「苦しんでいる父、痛がっている父…激しい痛みで、新聞紙を顔にのせて泣いていた父の姿を覚えている」と話す高橋。母親は水商売をし、その痛み止めに使うモルヒネ代を稼ぐのに必死だったという。

出典:スポニチアネックス

 

高橋が15歳の時に、父親が37歳で他界。16歳で、歌手になるために上京することになる。

出典:スポニチアネックス

高橋真理子さんの幼少期を知り、改めて『ごめんね』を聞くと、歌詞がまた違った意味に聞こえます。

芸能界へデビュー後、結婚し夫になったヘンリー広瀬さん

高橋さんは結婚後も病気など苦労されますが、夫・ヘンリー広瀬さんの支えもあり、芸能活動を続けておられます。

➤夫のヘンリー広瀬へすすむ

まとめと感想

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高橋真梨子【2016紅白トリ】名曲動画『ごめんね』歌詞の意味は?についてまとめてみました。

名曲『ごめんね』の歌詞の意味に高橋さんの幼少期の人生がつまっているのかどうかは定かではありません。

しかし、私はやはり高橋さんが家族で過ごした思い出が『ごめんね』の歌詞の意味として込められているように想います・・。

高橋真梨子さんこれからもお元気で頑張ってくださいね。

応援しています!

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