世界水泳ブダペスト2017で人気のシンクロ・フリーコンビネーション決勝が、7月22日土曜日の11時から12時30分に行われます。

その決勝に進めるグループが決まるのが20日木曜日の6時からとなり、tv asahiで3夜連続で放送されます。

メンバーはみな健康的な肉体美を誇り、1人1人が実力と才能のある女性ばかり。

そんなフリーコンビネーションの見どころや出場するメンバー、傑作、井村雅代コーチについて深堀します!

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見どころ

このフリーコンビネーションの決勝の見どころは、2015年にカザンで行われた世界水泳でメダルを獲得した井村ジャパンが出場し、演技をするところ。

いかにバランスとキレのあるシンクロを魅せれるか、一瞬の狂いもなく、メンバーが最初から最後まで乱れぬ演技ができるかが見物です。

リオ五輪では、銅メダルを獲得した実力のある井村ジャパン。

今度は強豪ロシアやスペインを超えた演技ができるか、そして、金メダルは獲得できるのかが見どころです!

井村雅代

出典http://www.asahicom.jp

誰が出ているか?

今回のフリーコンビネーション決勝に出場するシンクロの日本代表選手は、8人から10人より選手が選ばれます。

 

【出場する井村ジャパンメンバー紹介】

・乾 友紀子(いぬい ゆきこ)年齢26歳 身長170cm 出場種目ソロ、デュエット、チーム、フリーコンビネーション

・田崎 明日花(たざき あすか)年齢20歳 身長163.4cm 出場種目チーム、フリーコンビネーション

・小俣 夏乃(おまた かの)年齢20歳 身長160cm 出場種目チーム、フリーコンビネーション

・中牧 佳南(なかまき かなみ)年齢25歳 身長169cm 出場種目デュエットフリー、チーム、コンビネーション

・中村 麻衣(なかむら まい)年齢28歳 身長163cm 出場種目デュエットテクニカル、チーム、フリーコンビネーション

・阿久津 咲子(あくつ さきこ)年齢19歳 身長171cm 出場種目チーム、フリーコンビネーション

・丸茂 圭衣(まるも けい)年齢25歳 身長160cm 出場種目チーム、フリーコンビネーション

・福村 寿華(ふくむら じゅか)年齢21歳 身長171cm 出場種目チーム、フリーコンビネーション

・大澤 友里(おおさわ ゆりこ)年齢20歳 身長160cm 出場種目チーム、フリーコンビネーション

・河野 みなみ(こうの みなみ)年齢20歳 身長163cm 出場種目チーム、フリーコンビネーション

・林 愛子(はやし あいこ)年齢23歳 身長166cm 出場種目 チーム、フリーコンビネーション

・山嵜 舞子(やまざき まいこ)年齢19歳 身長162.5cm 出場種目 チーム、フリーコンビネーション

・足立 夢実(あだち ゆみ)年齢28歳 身長159cm 出場種目 ミックスデュエット

以上、13人の中より、得意な種目で参加します。

 

傑作「マーメイド」とは?

 

一人で演じるソロから、二人で演技するデュエット、3人での演技トリオ、多くの選手が出場して演じるチームより、それぞれが得意とする魅力的な演技を披露。

途中、3人未満のパートと、全員でのパートが最低でも2回は取り入れることになります。

傑作「マーメイド」は、腕のある井村雅代コーチが得意とするもので、和風人魚姫のように、可憐ながらも力強い演技を見せることを考えます。

まるで、「ひとつのミュージカル作品のようになる」と公言している井村コーチ。

自分の想像力と長年磨き上げた演技指導の結集を込めた作品となっています。

 

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井村雅代コーチとはどんな人?

 

井村雅代コーチとは、1950年8月16日生まれで日本だけではなく、イギリスや中国などのシンクロナイズドスイミングの指導者。

中学生になってから本格的にシンクロを始め、日本選手として優勝に2度輝いています。

1974年からは保健体育科で教師を務めながら、シンクロ指導者として浜寺水練学校で指導。

指導の時にはサングラスを掛け、マイクを持って指導。

気合の入っていない選手には「命をかけていかな!」と言葉を投げつけます。

こんなにも日本選手に情熱をかける井村コーチでしたが、一時は中国のシンクロ代表チームの指導者となり、年棒1億円となったそうです。

プラス専属のマッサージ師にコック、通訳もいたというのですからVIP待遇ですね。

その後、日本代表チームのコーチとしてカムバックし、「風を切って歩きなさい」「あなたが変わるまで、私は諦めない」という名言を残します。

プライベートでは体育科の教師と1977年に結婚。

子供についての情報がないので、いないようですね。

離婚もされていないことから、家事もしっかりこなしつつ、指導者としての仕事もきちんと全うする人物。

選手には「悪いところをハッキリ指導」し、「直す方法を指導する」。

そして「それでいいか、直ったかどうか、OKかNGかをきちんと伝える」という方法で指導するのが井村流。

遅刻が大嫌いで挨拶しなかったら怒る!

それでいて分かりやすい指導者であり、怒るポイントを必ず伝える。

「具体的なゴールがしっかり見えている」ことも大事。

選手が酷く落ち込んでいても「頑張れ」という言葉は言いません。

押したり、引いたりする指導で、選手のやる気と才能を引き出すのです。

井村雅代 

出典http://www.joc.or.jp

まとめ

熱血指導の裏には、選手を一流のシンクロ選手にしてあげたいという井村コーチの情熱が込められているんです。

厳しいけれど、やっぱり根性の強い選手にするには、厳しい言葉も必要なのですね。

こんなコーチが率いる井村ジャパン。

今回は「マーメイド」で魅力的な演技を披露してくれるでしょう。

楽しみですね^^

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アイキャッチ画像引用元:https://www.google.co.jp