ロキソニンが市販薬として販売されるようになり久しいですね。

なぜ急にロキソニンの話題かというと・・

ギックリ腰になってしまい、ロキソニン様にお世話になっているからです。(泣)

ロキソニンは簡単にいうと痛み止め・解熱剤ですよね!

そんなロキソニンについて、あらためて調べてみました!!

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腹痛・下痢・胃痛の原因

ロキソニン

ロキソニンを使っていると、激しい腹痛を感じることがあります。

お医者さんに処方される場合は、

「必ず、何か食べた後に飲んでください。」

「ビオフェルミンを一緒に処方しますか?」

などと言われますが、私の場合、それでも継続して服用していると、必ず腹痛をおこします。

調べてみると・・

ロキソニンの成分が胃の粘膜を痛めていることが原因だそうです。

腹痛も下痢も胃痛も基本的には胃の粘膜を痛めているのが最大の原因です。

症状がでた場合は、ヨーグルトなど整腸作用のある食べ物を口にするのがいいと言われています。

副作用がでた時の対処法

ロキソニン1

副作用がでたらまず服用を中止しましょう。

さらに、症状に改善がみられない場合は、医師の診断を受けることが必要です。

ロキソニンは効き目や効果などが、とても優れています。

しかし、その分劇薬であるという証拠でもあります。

現在、ロキソニンは市販薬として販売されていますが、

自分の判断で購入・服用せず医者(専門家)に相談するのがいいです。

まとめ

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ギックリ腰になり、急きょ、近所のドラッグストアへロキソニンを買いに行ってきました。

夜7時ころに買いに行ったのですが、店員に「ロキソニンの販売は薬剤師がいる時間帯のみです」と。

あらためて翌日、薬剤師のいる時間帯に買いに行き、ようやく手に入れることができました。

その際、薬剤師の方はギックリ腰の症状やロキソニンの服用方法について説明してくれました。

ロキソニンは、劇薬であることは間違いありません

市販のロキソニンを服用される場合は、

購入する店舗にいる薬剤師に必ず、過去にかかったことのある病気やアレルギーなどの情報を伝えることが必要です。

病気や体質などと薬の組み合わせを間違えてしまうと、取り返しのつかない非常に危険な状態になる可能性があります。

購入した後も、市販のロキソニンには必ず説明書が付いていますので確認しましょう。

飲み方の間違いがないよう十分に注意して、ロキソニンと付き合っていきたいですね!

最後までお読みいただきありがとうございます。

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