WBC2017(ワルドベースボールクラシック2017)がいよいよ開幕

王座奪還を狙う今回の日本代表侍ジャパンメンバーは、NPB中心ではあるものの凄い選手たちが集結しました。

また、小久保侍ジャパンのコーチ陣もプロ野球で活躍した歴戦のOBたちが名を連ねています。

選手選考では、アメリカ大リーグで活躍するメジャー組の不参加や、大谷翔平投手、嶋基宏捕手の離脱はあったものの、順調に準備を進めてきた侍ジャパンです。

しかし、毎回大きな国際大会になると問題視されるのが、誤審(審判)の問題ですね。

当サイトでは、各試合の審判団の「名前」や「国籍」などをご紹介していきたいと思います。

また、誤審があった場合に「ビデオ判定動画」や「証拠画像」で再試合になるかどうかについても探ってみたいと思います。

一緒に侍ジャパン日本代表を応援して、優勝まで突き進みましょう!!

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WBC2017誤審の審判は誰?

過去のWBCで誤審として記憶に残っているのは、やはり第4回大会の二次リーグ初戦のアメリカ戦ですね。

3対3の1アウト満塁、岩村選手がレフトへ犠牲フライを放ち、3塁走者の西岡選手がタッチアップでホームに帰還

「勝ち越した!」と、日本中が歓喜に湧いたのもつかの間、ボブ・デービッドソン主審が離塁が早いとし、アウトの判定をくだしました。

 

この時は、後に2次ラウンドを突破し優勝したので、結果的に誤審だったと冷静に受け止めることができますが、やはり納得のいかない判定であることは間違いありません。

奇しくも今回のWBC2017直前に、この時に主審を務めていたボブ・デービッドソン氏は審判を引退しています。

 

大きな国際大会では対戦する国同士の力が拮抗し、接戦が増えることが予想されるため、誤審の可能性は必然的に高くなります。

近年、サッカーなどではVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)を導入するなど、誤審の防止に務めています。

しかし、2016年のサッカー・クラブワールドカップでは、鹿島アントラーズとレアルマドリード戦で誤審疑惑が起こるなど、初めて導入されたVARも完璧に機能させるまでには至っていません。

「審判といえども人間」

今回、投手陣の柱として期待され、国際大会に出場する侍ジャパンの常連・牧田和久投手は、こう語っています。

誤審が起こった時にどう対処し、どういう精神状態で戦うか。

WBC2017に挑む侍ジャパンも国際大会でのジャッジング(誤審疑惑?)を乗り越えて、頑張って欲しいです!

WBC2017はビデオ判定動画や証拠画像で再試合に?

WBC2017はビデオ判定や証拠画像で再試合になることを予想した日程ではありません。

そもそも野球は判定が覆る可能性が極めて低いスポーツで、当然のように審判の判定は絶対です。

2016年の日本シリーズ第5戦で下水流選手のビデオ判定も翌日の報道でさんざん検証されましたが、再試合になることはありませんでした。

筆者的には、もしこの打球がホームランになっていれば、日本シリーズの結果も違ってきた可能性が高いジャッジだったと思います。

再試合の可能性が無い分、もし疑惑の判定が起こった場合は、小久保監督にはしっかりと抗議をしてもらいたいと思います!

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審判に「性の悦びおじさん」が!?

2017年3月22日に行われた、アメリカとの準決勝の審判に「性の悦びおじさん」がいたと噂になっていますね。(笑)

【関連記事】WBC2017ビデオ判定の一塁審判は性の悦びおじさん?似てる画像

さいごに

いよいよWBC2017に挑む侍ジャパンですが、今回は「過去の誤審」や「誤審が発生した場合の再試合などの可能性」についてご紹介してきました。

これまでの大会も誤審疑惑があったのですから、今回のWBC2017でも誤審疑惑が発生する可能性は高いと思います。

当サイトでは、侍ジャパン日本代表の試合をジャッジする審判団のメンバーが誰なのか?についてもご紹介していきたいと思います。

過去の大会も誤審疑惑を乗り越えて優勝してきた侍ジャパン!今回も頑張って欲しいと思います!