東京都議会議長の川井重勇(しげお)さんに落選運動?

原因には、小池百合子都知事との握手拒否や黒塗りの不正領収書問題があるようです。

どちらも法律違反では無いにしろ、似ている東京都民(有権者)に良い印象は与えませんよね。

川井重勇(しげお)さんについて調べてみました。

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川井しげおの落選運動は小池都知事との握手拒否から始まった?

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よくも悪くも川井重勇(しげお)東京都議会議長の名前が一躍全国区になったのは、小池百合子東京都知事との握手拒否の映像がメディアを通して流れたことです。

私も何度も映像を見ましたが、握手を求める記者に対して

あなたの要望に応える必要ないんだから」と言い放った場面を見て・・・

マジかこの人!!!

仰天したのを覚えています。

2016年の東京都知事選は、小池百合子さんが所属している自民党の制止を振り切っての出馬

自民党公認候補、自民党東京議会が推す増田寛也氏を破って当選しました。

この時、確かに苛立っていたのはわかりますが、この対応はさすがにないんじゃないか?と思いました。

このあとネットが荒れたのは記憶に新しいですね。

「川井しげお 落選」
「川井しげお 落選させよう」
「川井しげお クズ」
「川井しげお 炎上」
「川井しげお 辞職」
「川井しげお 落選運動」
「川井しげお くず」

もしかしたら自民党東京都議会から「握手をするな!」とのお達しが出ていたのか?出ていなかったのか?は、わかりませんが、神対応とは言わず、せめて普通の対応もしていれば・・悔やまれますね。

川井しげおの落選運動?週刊文春が黒塗りの不正領収書を!

10月6日発売の週刊文春が、川井しげおさんの政務活動費の不正使用疑惑をスクープしています。

個人宛の黒塗りの領収書が出てきたなんとも怪しいこの疑惑!

しかしこの記事を読む限り、私は法律に違反する行為では無いと思います。

なぜなら東京都議会は政務活動費の使用について

支出先が個人であれば、金額、相手の名前は黒塗りで、公表する必要は無い」とされているからです。

いや、この東京都議会の姿勢こそブラックボックスじゃね?

これは、早急に情報公開の制度を整えてほしいと思います。

10人以上が不正支出をしていた富山市議会の問題など、これだけ政治家の政務活動費の問題が深刻化している中で、こんなことが許されているなんて考えられないですね。

東京都議会のブラックボックス、もっと調べれば色々とでてきそうな予感がします。

小池百合子東京都知事、週刊文春さん頑張ってください!!


さいごに

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川井重勇(しげお)さんのについて、週刊文春が報じた内容について調べてみました。

川井さんにはの他にも

(個人宛の)黒塗りの領収書を発行した人の会社にも領収書を切っていたり、事務所の支払いについてもブラックボックスがあるようですが・・

私個人的には、東京都議会に関する制度的な問題があると思います。

許されていたら良いことも悪いこともギリギリまでやろうとするのが人間

ましてや政治家さんだったら頭もいいですよね。

今頼りになるのは、小池百合子都知事と週刊文集さんです。

小池百合子都知事と週刊文集さん頑張ってください!!

最後までお読みいただきありがとうございます。