リオデジャネイロ・オリンピックに32年ぶりに出場している水球男子日本代表

32年前(1984年)に出場したロサンゼルス・オリンピックは、アジア予選で出場権を得られませんでしたがハンガリー、ソビエト、キューバが出場をボイコットしたため、カナダ、ブラジル、日本が繰り上げ出場しました。

ロサンゼルス・オリンピックでは予選から7連敗、最後の順位決定戦でブラジルに勝ち、出場12か国中11位でした。

しかし、今回リオデジャネイロ・オリンピックに出場している水球男子日本代表は、アジア選手権を圧倒的な強さで突破し、真の実力をつけて出場権を獲得しています。

水球

【アジア最終予選の結果・内容はコチラ!】

今回は、メダルも期待される水球男子日本代表ですが、初戦ギリシャ戦で誤審疑惑がでています。

早速、調べてみました。

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リオ水球で誤審?何が起きたの?詳細は?

水球の試合は1試合4ピリオド(各8分)でおこなわれます。そして、攻撃時間(30秒)が決められています。

今回のリオデジャネイロ・オリンピックで誤審疑惑が起きたのは、初戦のギリシャ戦・試合終了間際の第4ピリオド残り時間2分35秒です。

水球の攻撃時間は30秒と決められていますが、シュートを打ったら攻撃時間30秒がリセットされるというルールがあります。

ギリシャは攻撃時間残り9秒でシュートを打ちリバウンドを拾いました。ルール通りならば攻撃時間30秒はリセットされて、ギリシャはあらめて30秒攻めることができます。

しかし、ギリシャがシュート打った段階で攻撃時間がリセットされませんでした。時計を担当する審判がリセットミスをしたといわれています。

異変に気付いた審判が試合を止め、そのまま2分弱の時間が経過します。

日本は得点をリードしていましたが、試合再開直後ギリシャの同点、逆転得点が生まれ日本は負けてしまいました

誤審疑惑の対象は審判(水球は2人いる)ではないようです。試合の時計を担当するセクレタリーが原因だったようです。

普段はゲームコントロールを行うオフィシャルボックスがテレビに映ることは、ほぼないようですが、ミス対処をする姿が映っていました。

リオ水球で誤審?ギリシャに逆転許した原因か?

本来ならば、トラブルをはね返して勝て!!と言いたいところですが、応援していた私としては悔しくて仕方がありません。

32年ぶりの勝利!しかも、世界選手権3位のギリシャが相手です。

今回、水球日本代表が新たに取り組んでいる「パスラインディフェンス」も機能していただけに悔やまれます。

【アジア選手権で圧倒的強さ!】
👉パスラインディフェンスの記事はコチラ

日本は、パスラインディフェンスと同じくらい重要な戦術として「体力勝負」を目論んでいたようです。

しかし、試合が中断したことによってギリシャに体力を回復する時間を与えてしまいました

試合終盤の一番きつい場面で回復したギリシャは、世界選手権3位の自力を発揮して怒涛の攻撃をしかけてきます。

私の目からは明らかにギリシャの選手の動きが良くなったので、悔しい気持ちでいっぱいになりました。

結果論ですが、試合が止まらなかったらどうだったんだろう?と考えてしまいますね。(悔)

リオ水球で誤審?まとめ

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「リオ水球で誤審?審判が原因だった?ギリシャに逆転許した原因か?」

どうでしたか?

大本JAPANの攻撃水球

1点を守って無難に勝つよりも、最後まで攻めて勝った勝利に価値がある

オリンピックで水球の試合を初めて見ましたが、かなり面白いですね!!

今後も水球を応援して、注目していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。