植田直道というサッカー選手を一言で表現するならば、「規格外」この言葉が最も相応しいのではないでしょうか。

類まれな身体能力の高さ対人プレーに対する絶対的な強さを誇る植田選手。

そのスケールの大きさから、多くの専門家、サポーターの間では、将来の日本の最終ラインの中心を担う選手になることは間違いないとまで言われています。

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植田直通の空中戦最強の理由は?

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今夏、リオデジャネイロ・オリンピックを戦うU-23日本代表にとってももちろん欠かすことのできない中心選手であり、彼のプレーの良し悪しが48年ぶりのメダル獲得を目指すチームの命運を握っていることは間違いないでしょう。

現在、鹿島アントラーズに所属する植田選手。

その最大の武器は日本人離れした身体能力の高さ対人プレーの絶対的な強さですが、彼のプレーを象徴する「強さ」の陰には実はテコンドーの存在があると言われています。

植田直通はテコンドーで鍛えた筋肉を活かしている!

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小学校、中学校時代と、サッカーと平行する形でテコンドーに打ち込んでいた植田選手。

なんと、中学時代にはテコンドーの全国大会で優勝し、世界大会にも出た実績がある、テコンドーの世界においても将来的にはオリンピックを狙えるほどの将来を有望される選手でした。

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高校入学後は、サッカーの世界でプロを目指す決意をし、地元の強豪校、大津高校サッカー部に入部、テコンドーで培った身体能力と瞬発力を生かし、それまで経験したことのなかったセンターバックというポジションで瞬く間に素質を開花させていきました。

3年時には主将として高校選手権に出場し、超高校級の注目選手として多くのスカウトから注目を集め、名門、鹿島アントラーズの不動のセンターバックへと成長を遂げていきます。

テコンドーとサッカーの関係ですが、実は、あの世界的スーパースターも少年時代テコンドーに打ち込んでいたことをご存知でしょうか?

スウェーデン代表でインテル、バルセロナ、ミラン、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッド等の名門クラブを渡り歩いてきた、世界を代表するストライカー、ズラタン・イブラヒモビッチ選手です。

ズラタン・イブラヒモビッチ選手も少年時代、テコンドーとサッカーを両立しており、テコンドーで培った高い身体能力を生かし、驚愕のプレーを披露してきたのは、多くのサッカーファンの記憶に鮮明に焼き付いていることでしょう。

ズラタン・イブラヒモビッチ選手と植田選手はFWとDFということでポジションは異なりますが、その類まれな身体能力と1対1での絶対的な強さでは共通する部分も多くあります。

植田直通の海外での評価は?海外移籍間近か?

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今回、オーバエイジでの出場も噂されていたイブラヒモビッチ選手ですが、残念ながらシーズンを優先する形で見送られることになりました。

個人的には植田選手とズラタン・イブラヒモビッチ選手の初対決を見たかったです!!

もし世界的なFWのズラタン・イブラヒモビッチ選手と互角以上に渡り合えれば、植田選手の海外の評価は確実に上がっていたと思います。

今回は二人の対戦を見ることはできなくなりましたが、近い将来ヨーロッパの舞台で、ズラタン・イブラヒモビッチ選手と対峙する植田選手の姿を見ることができる日が来るのを期待しておきましょう!!

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