最近、相撲にハマる女性たちが増えているそうです。
相撲にハマる女性たちを、「スー女」と呼びます。
(スー女は相撲女子の頭文字をとったといわれています。)

ジャニMジャニM

ジャーニーMとしては近年の相撲ブームに乗せられた、「にわかファン」のイメージを持っていましたが、スー女たちの実態ははどうも違うようです。

「スー女」たちについて調べてみましたのでご紹介します。

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スー女な芸能人も多数いる

市川紗椰さん

3スー女

芸能人スー女の代表は、モデルや多方面っで活躍する市川紗椰さんです。
市川さんは雑誌「相撲ファン」の表紙にも抜擢されるなど、スー女としての認知度が高いです。

スー女あみたん

相撲観戦などにも行かれていて、好きな力士は安美錦関だそうです。
市川さんのブログでは、安美錦関を好意を持って「あみたん」と呼んでいます。

山根千佳さん

スー女

タレントの山根千佳さんです。(※写真中央)
家族で相撲が好きで、自身のブログでは人気力士の紹介や取り組みの解説などもおこなっているそうです。
相撲好きが講じて、相撲アイドルとしても活動の場を広げているそうです。
正真正銘のスー女ですね。

スー女翔さま

スー女照之富士

出演したテレビ番組では、本人を目の前にして横綱白鳳関を「翔さま」、照之富士関を「てるる」と言っていました。
呼ばれた関取たちも興味津々で、嬉しそうな笑顔を見せていました。

スー女たちが相撲にハマる理由は?

スー女たちは女性ならではの視点で相撲を見ているようです。
強さや番付にとらわれることなく、自分のお気に入りの力士を見つけて、そこから相撲の世界にハマっていくパターンが多いそうです。

幕内・幕下に関係なく、力士の可愛さを独自の基準でつくります。
それが、「翔さま」「てるる」「あみたん」などの愛着ある呼び方に出ているのでしょうね。

これまでは力のある上位の力士が人気を集める傾向がありましたが、スー女たちの間では人気力士も変わってきそうですね。

スー女のとは?相撲にハマる女性たち芸能人もブログで人気力士を紹介まとめ

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相撲ライターによると、最近のスー女たちは若貴ブームの時に増えたにわかファンとは違うといっています。
相撲の本質を追求し、競技というよりも自国の伝統文化としての相撲を、昔から伝わる伝統文化をもっと知りたい。といった意欲を感じるそうです。

SNSなどの普及で自分のお気に入りを発信する時代になりました。
現在は、昔ながらのメディアが作るブームは薄れ、自分自身がお気に入りを発信する個人の時代です。

スー女たち自身が発信する「相撲」は本物のファンの様相がでています。
女性ならではの視点でどんどん相撲界を盛り上げていってほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。