いよいよ目前に迫ったリオデジャネイロ・オリンピック!

48年ぶりのメダル獲得に向けてオーバーエイジとしてチームを牽引する興梠慎三(浦和レッズ)選手の魅力に迫ります。

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興梠慎三のプロフィール

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まずは、現在29歳の興梠選手のプロフィールを簡単に紹介します。

宮崎県宮崎市出身の興梠選手がサッカーを始めたのは小学校5年生の頃。多くのプロサッカー選手に比べるとサッカーを始めた年齢はかなり遅く、それ以前はソフトボールをやっていたとのこと。

その頃から非常に足が早かったこともあり、周囲の勧めでサッカーを始めることになりました。持ち前の運動神経を生かして瞬く間にサッカーの才能を開花させていった興梠選手。しかし、高校に進学すると、厳しい上下関係や練習に明け暮れる日々に嫌気が差し、一時期サッカーから離れたことがありました。

監督やチームメイトの支えもあり、再びサッカーに打ち込むことになった興梠選手はそれ以前にも増してチームに欠かせない存在へと成長していきます。

高校2年時には宮崎大会を制し、選手権にも出場、1回戦で、豊田陽平、本田圭佑擁する石川県、星稜高校に惜しくも敗れるも、この試合をきっかけにプロを目指す決意を確固たるものにしていきます。

鹿島アントラーズ入団後は、それまでクラブの象徴であった柳沢敦選手の背番号13を継承し、リーグ3連覇に大きく貢献。日本代表にも初選出されます。2013年シーズンより浦和レッズに移籍、チームに欠かせない選手として、日本一厳しいサポーターといわれるレッズサポーターからも絶大な信頼を得ています

興梠慎三の魅力

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興梠選手のプレースタイルの最大の特徴は、その強靭な肉体を生かしたポストプレーです。

ポストプレーとは、FWのプレースタイルの1つで、主に相手陣内で攻撃の起点となるために一旦ボールをキープし、次への展開へと繋げるプレーヤーのことをいいます。現代サッカーにおいてポストプレーヤーは非常に重要な役割を担う存在です。

世界的にはコートジボワール代表のディディエ・ドログバやドイツ代表のマリオ・ゴメスといった選手が有名ですが、彼らのような強靭なキープ力のあるプレーヤーが前線のターゲットとして機能しているお陰で周りのプレーヤーも生きてくるのは言うまでもありません。

しかし、日本には今までそのような役割を担えるだけのポストプレーヤーがあまり多くはありませんでした。

日本に多いテクニックに優れスピードのあるタイプのFWを生かすためには、ターゲットとなるポストプレーヤーがやはり必要になってきます。

興梠選手が今回オーバエイジで招集された要因には、浅野選手や中島選手といったテクニックとスピードに優れるプレーヤーを最大限に生かすためでもあると思います。

興梠慎三まとめ

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どうでしたか?

少し見た目は強面でヤンキーっぽく見える興梠選手ですが、末っ子として育ち子供のころから喧嘩などは一切したことがなく、その熱いプレースタイルとは裏腹に、とても穏やかな性格として知られています。

心は穏やかでもプレーは熱い、興梠選手のオリンピックでの活躍に期待です!

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