副業が話題になっていますね。
情報番組やお笑い芸人又吉直樹さんのテレビ番組オイコノミアでも特集されています。

調査によると、現在は20代から30代の5人に1人の人が実際に副業をしているそうです。
実はジャーニーMも1年間の副業を経て、つい先日、起業を果たし自分の会社を作りました。
そこで副業について、メディアで見た内容とジャーニーMの経験を合わせて書いてみます。

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副業をするサラリーマン・公務員の動機って?

副業は動機が大事だといわれています。そもそも何かの動機がなければ副業をする理由も生まれません。
そして副業が成功するも失敗するも動機にかかっていると言っても過言ではないといわれています。
副業をする動機を明確にすれば成功への道は開けてきます。

副業を将来の投資と考える

副業は自分の夢を実現するための「投資」として考えることができます。
時間と労力を使い、将来のための技術や経験を積むためのものと考えることができれば、どんな困難も乗り越えられるでしょう。
かける時間や労力に比べ、金銭的なリターンは少ない可能性が高いですが、そんな事を気にする人はいないでしょう。
副業の期間を投資だと考え、試行錯誤しながら継続できる人は成功する確率が上がるといわれています。

副業で金銭的なリターンを求める

副業で金銭的なリターンを求めることも正当な動機だと考えられています。
本業の収入に加えて、副業の金銭的リターンがあれば生活が充実したり、将来への備えができます。
今よりも少しだけ収入を増やしたいと思っている人は沢山おり、実際に5人に1人が副業をしている事実が物語っています。
本業とのバランスをとり、副業とうまく付き合っていければいいですね。

副業サラリーマン・公務員が成功するために

副業で成功するための大原則が本業(との関係)に悪影響を与えないことです。
悪影響の要因は色々と考えられますが、サラリーマンの方であれば特に注意が必要です。

公務員の場合は法令で副業が禁止されています。
将来に夢があるばらば自己投資の範囲内で、しかも金銭的なリターンが発生しないものをおこなう必要があります。

副業が会社にバレると法律的には?

副業は民間会社であれば基本的には法律で罰せられることはありません。
しかし、各会社には就業規則が定められており、職務専念義務というものもあります。
副業を不届けでおこなっていたり、疲れて本業に支障がでてしまうと罰せられることがあるようです。

実際に裁判では、会社員が11カ月間本業の就業時間外に飲食店で6時間の副業(バイト)をして「解雇」の判決が出されている判例があります。逆に運送業者が年に1.2回、副業(バイト)をした事例では「不解雇」の判例があります。
どこまでが副業か?は法律的には明確な基準がありません。

副業をする前にサラリーマンの方は会社の就業規則を確認することが必要です。
バレる?バレたらどうなる?という気持ちで副業に取り組むのは精神的な負担が大きくなります。

副業を始める前に考えること

副業は「何を・いつ・どこで」やるのかを事前にシュミレーションすることが大事だといわれています。
副業を始めてみるとわかりますが、意外に手間や労力がかかるものです。
少しでも手間や労力を減らすために、「何を・いつ・どこで」やるのかを考えてみましょう。

副業で何をやるのか

副業で何をやるのかは、動機により考え方が変わってきます。
〇副業を将来の投資と考える人は、やることがある程度決まっていますので、試行錯誤しながら、取り組んでいくことが望ましいでしょう。
〇副業で金銭的なリターンを求める人は、費用対効果の良いものを選んでいけば良いでしょう。

副業をいつやるのか

副業をいつやるのかも、動機により考え方が変わってきます。
副業を将来の投資と考える人は、時間の制約なく現在の本業に支障がでない時間を設定しすることが望ましいでしょう。
副業で金銭的なリターンを求める人は、本業とのバランスや費用対効果を考えながら、より良い条件のものを探すことが大事でしょう。

副業をどこでやるのか

副業をする場所も重要な要素です。なぜなら副業をする場所へ移動するにもコストがかかっているからです。なるべく移動のコストを減らして副業をしたいものです。
最近ではインターネットを使った副業が増えており、地方に住む人も副業をしやすい環境が整ってきています。

副業おすすめはインターネット?サラリーマン・公務員は禁止?まとめ

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副業は何をやるかの前に、なぜやるのかが大事です。
まずは動機(目的)をはっきりさせることで、それぞれの動機(目的)に合った成功の考えや手法をとることが大事です。

現在はインターネットを活用した副業なども出てきており、誰でもお手軽に、しかも地方に住んでいても仕事ができます。
時間と場所を飛び越えてハンデなく稼げる時代になりました。

テレビ番組でも紹介されていましたが、インターネットの「ココナラ」という会社は「自分の得意をちょっとした仕事にする」というサービスで副業をすすめていました。
ココナラの出品者は自分のスキル(絵やマンガなど)で、喜んでくれるだけで嬉しいからという気軽な気持ちから、独立し実際のビジネスにつながった人も多いそうです。

インターネットを使った副業など新しい働き方もでてきています。
副業と本業のバランスをとりながらうまく人生設計ができればと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。