近場で色々回れるのは関東の良いところ。家族で楽しむ温泉旅行。今回は群馬県をご紹介していきたいと思います。

 

Sponsored Link




観光も温泉も楽しめる「伊香保温泉」

関東エリアからのアクセスとして車で2時間くらいで到着する伊香保温泉を目指しましょう。

伊香保温泉は群馬県内でも草津温泉と並ぶ有名な温泉地です。

まず伊香保温泉に到着すると石段が眼に入ってきます。

温泉旅行に来た写真撮影のポイントとして石段を登る前に伊香保温泉と書かれた石があるので、写真を撮る際のオススメです。

石段を登っていく近場にたくさんの出店が並んでいますので、とても賑やかな雰囲気です。

また食べ歩きも充実しています。

たまこんにゃく、温泉饅頭、ソフトクリームなどなどたくさん家族で楽しめます。

中に入って食べるお店も充実していますので、食事をする場所に困ることはありません。

温泉も硫黄の臭いはしない泉質なので誰でも気軽に入ることができます。

石段の途中で足湯に入ることもできる場所もあるので、休憩がてら使うこともできます。

石段の途中にも旅館があるので、わざわざ移動する必要もありませんので、都合が良いです。

昔ながらの射的や弓道ができたりする所もありますので、子どもと一緒に童心に返ることも楽しむポイントです。

また、伊香保温泉の近場には関東で唯一の日本三大うどんの一つ「水沢うどん」もあります。

麺は腰と弾力がある麺でつるつるとしたのど越しの美味しいおうどんです。

ぜひ、伊香保温泉から足を伸ばすことをオススメします!

伊香保温泉での注意点は旅館に泊まらない場合、車の駐車スペースが少ないので非常に限られています。

駐車待ちをすることが予想されますので、早い時間にいくことをオススメします。

温泉街

出典http://www.onsen-portal.jp

CMでもお馴染みの「こんにゃくパーク」

温泉旅行の2日目はぜひともこんにゃくパークにいってください!

伊香保温泉からは1時間くらいで到着します。

こんにゃくパークはこんにゃくの製造工場で製造過程を見学することができますので、お子さんの社会科見学としてもオススメです。

社会科見学をしたあとは、お楽しみのこんにゃくで作った料理が食べ放題です。

特に入場料もかかりませんので、無料で食べることができます。

こんにゃくだと思って侮ることなかれ、ラーメン、焼きそば、デザート、田楽などスタンダードなこんにゃく料理から手の込んだ料理まで幅広くラインナップされていますので、飽きずにお腹一杯になるまで満喫することができます。

ひたすら、こんにゃく料理を堪能したあとは、こんにゃくの袋詰めも盛り上がります。

ゼリーやこんにゃく麺など様々な製品がお安く詰め放題できるので家族で楽しめます。

また、こんにゃくパークでの注意点は非常に混みますので、社会科見学をしながら誰かが並んでおくと効率よく時間を使うことができます。

こんにゃくパーク

出典https://www.tripadvisor.jp/

世界遺産に登録された「富岡製糸場」

こんにゃくパークを心行くまで満喫をし、温泉旅行の締めくくりは車で10分ちょっとで着く世界遺産に登録された「富岡製糸場」に行きましょう。

ここも子どもの社会科見学でもオススメです。

当時の様子やどうして世界遺産に登録されたのかなどを聞けますので、子どもの勉強にもなります。

オススメは現地のボランティアの方がされている無料案内です。

実際に言葉で聞く方がより実感できますし、当時の製糸場の様子も肌で感じることができますのでとてもオススメです。

富岡製糸場の注意点は、結構歩きますので靴ははきなれたものが良いと思います。

途中で足が痛くなると観光どころではなくなってしまいます。

また、外にいることが多いので、夏は暑く冬は寒いので対策をしていってください。

また、近場にご飯を食べることができるところは少ないので、こんにゃくパークでお腹一杯になって行くことがオススメです。

Sponsored Link

まとめ

いかがでしたでしょうか?

関東で群馬県は地味なイメージがあると思いますが、子どもと一緒に楽しんで学ぶこともできる場所がたくさんあります。

また、基本的に群馬県は車社会で車がないとどこも回ることができませんので、レンタカーなどを手配して回りましょう。

季節によっては様々な味覚も楽しめます。

紹介したこんにゃく、群馬県のソウルフードの焼きまんじゅう、水沢うどんや紐皮うどん、リンゴやいちご狩りなどたくさんの楽しむことができます。

家族で楽しむことができる温泉旅行先としても「草津温泉」「四万温泉」などその他にもたくさんのありますので、温泉好きな家族にはたまらない県です。

関東内での旅行先を行き尽くした方は群馬県内の旅行も検討してみてはいかがでしょうか?

アイキャッチ画像引用元:http://www.tomioka-silk.jp

スポンサーリンク★