温泉旅行迷いますよね

「夏休みは温泉旅行に行きたいが、どこがいいのかわからない」

そんなあなたに格安で近場でおすすめの場所を紹介します。

それは「鬼怒川温泉」です。

草津とか熱海とかは聞いたことあるけど鬼怒川は知らないって、大丈夫です。

 

知名度は草津の様な温泉地より低いかもしれませんが、安心して、楽しめますよ。

 

でも、日光て言葉は聞いたことはありますよね。

 

栃木といえば、日光、この鬼怒川温泉は日光にあるんです。

 

かつては箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれ、現在でも観光客で賑わっていたんですよ。

 

では、日光の温泉旅行を紹介しましょう

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日光って、どんなとこ?

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鬼怒川温泉の鬼怒川は、関東平野を北から南に流れる河川です。

 

途中で、利根川に合流する支流で、全長、176kmもあります。

この鬼怒川温泉も日光にあります、ついでに、日光の地形も紹介しましょう。

栃木県は多数の山が並んでいて、日光は山と平坦地の中間地点あたりの地形となります。

そして、この山が温泉の源の火山なんです。

鬼怒川自体は、昔からある温泉で江戸時代からもあったそうです。

当時は、日光の諸大名や僧侶だけしか使えなかったらしいですね。

そして、日光といえば、お坊さんです。

日光は鎌倉時代からの山岳信仰の聖地でもあったんです。

今でもたくさんの日光参詣のためにおおくの参拝路があることから、深い歴史を感じさせる土地だってわかりますね。

鬼怒川がおすすめの理由

草津、箱根のように温泉街が発達していないけど、だからこそ穴場スポットとして鬼怒川をおすすめします。

東京からは車でおおよそ2時間半です。

鬼怒川の道中にも、道の駅うつのみやろまんちっく村 があって、そこは、広大な敷地に、地元農産物の直売所や地元食材を使ったレストラン、農業体験やパン焼き体験、宿泊施設が揃う滞在体験型ファームパークなどがあります。

道中も楽しみながら、旅行できますね。

日帰りなら、格安に値段を落とせますね。

 

宿によっては、格安の日帰りプランなんてものもあります。

次の段でも詳しく紹介しますが、鬼怒川は温泉だけじゃなく、観光スポットも多くあるのです。

それは、この日光の自然、独特の地形とも関係します。

 

多くの自然、歴史に温泉、それらを備える地域が日光なんです。

 

鬼怒川の温泉、観光スポットについて、人気の観光スポットを幾つか紹介します。

道の駅うつのみやろまんちっく村

出典http://www.romanticmura.com/area/

「東武ワールドスクエア世界建築博物館」

鬼怒川温泉の近くにあるミニチュアパークです。

 

これは、世界各国の遺跡や建築物をリアルに再現したミニチュアパークです。

実際のサイズより1/25サイズなんですが、写真でみると本物のように見えるくらいリアルです。

キャッチコピーは「一日でめぐる世界旅行」。

 

なんだかワクワクするキャッチコピーですね。

東武ワールドスクエア世界建築博物館

出典http://www.tobuws.co.jp/exhibit

「鬼怒川温泉ロープウェイ 」

標高差300mの空中散歩が楽しめるロープウェイです。

 

山頂には、おさるの山があり、猿が遊んでいるのが見れたりしますよ。

 

さらに展望台、温泉神社があったりします。

 

ロープウェイの周囲はたくさんの木々で囲まれ、四季折々の草花、綺麗な景色を味わえますよ。

さる

出典http://ropeway.kinu1.com/

EDO WONDERLAND 日光江戸村

鬼怒川温泉駅から車で10分。江戸の雰囲気が楽しめるテーマパークです。

 

広大な敷地の中に江戸の街並みがリアルに再現されており、本格的な建築が味わえます。

 

この江戸ワンダーランドの最大の特長は、江戸時代をそのまま味わえることです。

着物に着替えて、散策したり、江戸時代の職業を体験したり、独特の江戸の空気を感じさせるテーマパークです。

家族で楽しむにはおすすめの場所ですね。

まとめ

鬼怒川は長く遠出する必要もないですし、ゆっくりと楽しめますよ。

たくさんの山々、多くの自然、温泉、見所たくさんですね。

鬼怒川は標高が高いので夏でも涼しい場所でもあるから、過ごしやすいですよ。

 

当日の準備も大事ですね。

 

車で行くなら、どのルートを通るか、どこで休憩するか、などもあらかじめ計画もしておきましょう。

温泉に浸かったりや観光を楽しむのもいいですけど、もう一歩踏み込んで旅行する地域、温泉の地域の歴史、地形の成り立ちなんて調べたり、勉強すると楽しいですよ。

案外、息子さんの夏休みの自由研究のテーマにもなって、息子さんにとって勉強と温泉旅行ができる一石二鳥の旅になるかもしれませんね。

それでは、楽しい夏休みになるといいですね。

アイキャッチ画像引用元:http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp