小学校や幼稚園の夏休みまで目前となり、夏休みに家族でどこに行こうか悩んでいるママさん、パパさん まだ間に合う国内旅行お手軽スポットについてご紹介します!

今回ご紹介したいのは、国内旅行の定番熱海・伊東です。

首都圏から車で約3時間ほどで到着できるので、まだ小さいお子さんがいる家族にはちょうどいい距離ですよね。

車を持っていない方でも電車や現地でレンタカーを利用すれば、それほどお金をかけずにすみます。

熱海・伊豆のオススメ観光スポットについて紹介していきましょう。

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家族連れにはもってこいの場所、伊豆ぐらんぱる公園

伊豆ぐらんぱる公園は、伊東市にあり東京ドーム5個分の広さを誇る巨大な公園です。

入園料 大人1200円 小学生600円 幼児(4歳以上)400円
駐車場 500円
開園時間(夏期)9:00~18:00

公園内には滑り台やトランポリンなど無料の遊具からゴーカートなど有料のアトラクションなどがあり、小さなお子さんから大人まで楽しめるように構成されています。

中でも、「ジップライン~風KAZE~」は、空中に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りる人気アトラクションでスリリングで爽快な気分を味わえ、とても人気があります。

アスレチックやボルダリング、110メートルの見晴らしスライダーなど、子供にとってとても魅力的でかつ無料のお遊具がたくさんあり、経済的に楽しめます。

園内にはレストランもありますし、お弁当を持ってピクニックもできます。

海水を利用している磯プール

海で遊ばせるにはまだちょっと不安という親御さんにオススメなのが、伊豆海洋公園内に夏期限定でオープンしている『日本一海に近い磯プール』です。

目の前に海が広がり、海水浴気分でプールを楽しめます。

プールの水は、海水を利用しているので、海の気分を味わうことができます。

期間中はちびっ子あじのつかみ取りや水中宝探しなどのお子様が楽しめるイベントも実施されるので、お子さん連れには特に楽しめるスポットとなっています。

水中お宝探しは、子供の食いつきが半端ないので、子供を喜ばせようと必死でお宝を探しているお父さん、お母さんを見かけます。夏の思い出にいかがでしょうか。

2017年 7/15(土)~ 7/17(月)、7/22(土)~ 8/31(木)
営業時間 9:00〜16:30
料金 大人(中学生以上)1,400円 小学生 800円 幼児(4歳以上)400円

磯プール

出典http://iop-dc.com/pool/

カブトムシ探しをしたいなら一碧湖へ

一碧湖は伊東市にあり、「伊豆の瞳」と呼ばれ、最大水深7メートル、周囲4kmのひょうたん型の景観の美しい湖です。

自然が残された湖畔には遊歩道が整備され、春には桜や新緑、秋には紅葉と、四季折々散歩しながら季節の移ろいを楽しむことができます。

遊歩道はなだらかなので、足腰に自信がない方でも容易に歩くことができます。

また、ボート乗り場があるので、手漕ぎボートやスワンボートで湖の対岸へ行くこともできます。

夏になると、カブトムシやクワガタを捕まえようと虫アミを持った子連れの家族を見かけます。

カブトムシが好きな蜜がでている樹木があるので、結構見つかりますよ。

アクセス:JR伊東駅より12km 車で約20分
駐車場:旧一碧湖美術館駐車場(無料)・沼池の入口若干(無料)・ボート乗り場(有料)

夏旅行の締めくくりに熱海海場花火大会へ

夏と言えば花火ですよね。都内ですと川から見る花火が多いと思いますが、熱海では海から花火が打ち上げられます。

熱海海上花火大会は、街の復興とその努力に報いるべく、昭和27年に花火を打ち上げたのが始まりで、平成29年夏で66年目を迎える歴史ある花火大会です。

熱海と言えば、新見花火大会と言われるほど熱海の代名詞となっています。

花火は一年中楽しめますが、何と言っても夏の花火は風情があっていいものですよね。

開催予定
H29(2017)夏--20:20~20:50
 7/23(日)・7/28(金)
 8/5(土)・8/8(火)・8/18(金)・8/20(日)・8/24(木)

ご家族で花火鑑賞をしてはいかがでしょうか。

花火

出典https://www.pakutaso.com

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熱海や伊東には、会社の保養所やホテル・旅館・民宿など宿泊施設が充実しているので、直前でも結構予約ができます。

お子さんにとっては、遊べるスポットがたくさんありますし、親御さんとしてもアクセスが簡単で経済的な場所として、伊東や熱海は国内旅行を楽しむには最適な場所と言えるのではないでしょうか。

今年の夏、まだまだ間に合うのでご家族で思いっきりエンジョイしちゃいましょう!

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アイキャッチ画像引用元:4travel.jp